初めての名古屋アンティークマーケット、そして名古屋骨董祭。

4月26日土曜日、名古屋で開催されていた
「名古屋アンティークマーケット」と「名古屋骨董祭」へ行ってきました。
どちらもSNSで話題になっていて、以前から気になっていたイベント。

古いものが好きで、ちょっとしたコレクター気質もある自分にとっては、夢のような1日でした。
まず向かったのは東別院で開催されていた名古屋アンティークマーケット。

真宗大谷派の立派なお寺を会場に、
西洋のアンティーク雑貨や昭和レトロなアイテム、
さらには古着、ヨーロッパのブロカント、
インダストリアル系の小物、
そしてユニークなオブジェまで、見ているだけで時間を忘れる空間が広がっていました。
日本最大級の蚤の市「名古屋アンティークマーケット」ヴィンテージ雑貨や古着など200店舗以上 – https://t.co/iPIdtiBVPO pic.twitter.com/A33WuckYLV
— Fashion Press (@fashionpressnet) April 16, 2025

寺院の静けさとマーケットのにぎわいが不思議と調和していて、
まるで異国の蚤の市に迷い込んだような気分に。

とにかくすごい人出で、どのブースにもお客さんがぎっしり。
家族連れ、若いカップル、アンティーク好きな年配の方、
外国の観光客まで、幅広い層が集まっていて、
みんな目をキラキラさせてお気に入りを探していました。

マーケットはEASTとWESTに分かれていて、昭和レトロのキャラクターグッズが並ぶ「レトロマーケット」や、
アメリカンヴィンテージに特化したエリア、
古着専門の「FURUGI AREA」など、テーマ別に楽しめるのも面白かったです。

特に印象に残ったのは、
古時計や真鍮のカトラリー、
琺瑯のピッチャー、
そして教会のような装飾が施された大型のアンティーク。

物の佇まいから「語りかけてくるような歴史」を感じて、
まさに“時間をまとった物”に出会う体験ができました。

午後からは、吹上ホールで開催されていた名古屋骨董祭へ。
こちらは一転して和の空間。
焼き物、漆器、掛け軸、仏像など、日本の伝統的な骨董品が中心で、
静かに品定めをする人々の姿が印象的でした。
骨董祭は初めてでしたが、こちらも非常に奥深く、じっくり見て回る価値のある空間でした。
今回のマーケット巡りを通してあらためて感じたのは、
古いものにはやっぱり“力”があるということ。
どれも唯一無二で、その背景にある物語に想像を巡らせるのがたまらなく楽しい。
名古屋アンティークマーケットは本当に素晴らしいイベントで、
次回も訪れたいと思いました。
守田 智司
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