「入試準備のカギ」未来義塾の入試模擬体験会:受験の壁を実感する重要性

入試問題の難易度や傾向について説明することも大切だが、
実際に問題を解かない限り、その難しさを受験生が理解することは難しい。
数学であれば入試レベルの計算問題、1次関数、確率、図形問題など、
直接手を使い、頭を使って解くことで、初めてその難しさを体験できる。
言葉では「難易度」も「危機感」も「受験勉強の必要性」も伝わりにくいもの。
だからこそ、実際に解くことで自分がこれから向かう受験の壁みたいなものへの理解が深まります。
まさに、「百聞は一見にしかず」。
そこで、未来義塾では、先週、入試模擬体験会を実施した。
実際に解いたのは、令和6年度【数学】愛知県公立高校入試問題。
まだ中3になったばかりの受験生たちには、未習の問題は省き、現時点での学習内容のみで試験問題に取り組んで貰いました。
大切なのは、実際に採点をして点数を出すこと。
そうすることで、今の自分の実力や入試問題の難易度が理解できる。
まさに、点数で見える化することが非常に重要。
この体験を通じて、受験生たちは自身の学習の進捗状況や、未来の入試に向けた準備の必要性を実感することができたと思う。
入試問題の難易度や形式についての理解は、実際に解くことでしか得られないもの。
点数で評価されることで、自身の弱点や改善すべき点が明確になり、それに基づいて受験生としての意識が高くなる。
未来義塾では、このような模擬体験会を通じて、
受験生たちが自己評価を行い、成長を促す取り組みを積極的に行っていきます。
守田 智司
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