知行合一

吉田松陰は、
松下村塾の掛け軸に陽明学の命題の一つである
「知行合一」(ちこうごういつ)という言葉を掲げていました。
意味は、知と行は表裏一体。
知識は聞いただけでは、
己のものにならず、
実際に行動し、実践を重ね、
失敗しながらも前進して初めて知識を完成させることができる。
つまり、行動しなければ知っているとはいえない。
知っていても行動が伴わなければ知らないのと同じという意味です。
面白いか?
面白くないか?
つまらないか?
つまらなくないのか?
頭で考えているだけでも、
心で迷っているだけでは何もわかりません。
実際に行動し、自分で体験してみなければ物事の真意は分からないものです。
「論語読みの論語知らず」になってはダメで、
知識は心で読み、身体で読むことで、
自分の血となり肉となって生きる力となるのです。
「迷ったらやる!」私自身も今日を精一杯行動できるものでありたいです。
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守田 智司
愛知県蒲郡市にあるMANALABO代表。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。
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