リデザイン

リデザインとは「再設計」という意味。
一度作品や製品になったものを再びデザインし直して製品化したものを指します。
私は、17年間続けてきた、この「未来義塾」をRe designしたい。
今、来年度に向けて着々とその準備を進めている。
実際に、保護者とのコミュニケーションツールとしてのLINEの使い方は現在いくつかの検証を実施中だし、
コロナ禍にあって大きく変化した動画授業への変革など、
時代の変化と伴う形で、現在新しいものを積極的に導入しようと試みている。
更に、カリキュラムについても来年度は、大きな変化を考えている。

実は、昨日到着した垂れ幕には、そういったリデザインの想いを込めている。
この垂れ幕には、長年使ってきたロゴマークを大胆に変更し、形、色などを従来のものと変えている。
大企業でもロゴマークを企業内容や文化の変化や経営改革を行うときに変化している。
例えば、あのアップル。
かじり跡のあるリンゴマークでお馴染みだ。
この46年間で6回程度変わっている。
来年度、塾そのもの形態や内容の変化や改革を行うとき、
まずはイメージとなるロゴから変えたいという想いを今回の垂れ幕に込めた。
但し、ロゴに関しては、今回のモノが正式ということではなく、
年内中に再検討したいと思案中。
守田 智司
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