プレテストは練習試合だ!時間配分を制するための3つのポイントと練習法

12月に突入し、プレテストが始まりました!
これ、入試本番と同じ形式、同じ配点、そして同じ時間帯で実施する、いわば“練習試合”みたいなもんです。このプレテストの目的はただひとつ!
時間配分を制する者がテストを制する!
これをしっかり体感してもらうことにあります。
スポーツから学ぶ時間配分の極意!
スポーツを見てみると、時間制限がある競技って実はめちゃくちゃ多いんです。サッカー、バスケ、ボクシング、柔道、アイスホッケー…。
どれも試合時間内で勝つために戦略的に動くことが求められます。例えば、サッカー。試合時間は前後半45分ずつの合計90分。その間、選手たちは時間をどう意識しているのか?これがポイントです。
- 前半10分:慎重にスタート! まずは相手の出方を見て、自分のリズムを作る。
- 前半30分まで:攻めと守りのバランスを保つ! 点を取ることも大事だけど、焦らない。
- 後半ラスト15分:全力で勝負! ここでスタミナを使い切る覚悟で攻める。
サッカーでは時間を「区切る」ことで、それぞれの場面に合わせた戦略を立てています。この考え方、実は入試にも応用できるんです!
入試の45分を攻略する時間配分術!
① 開始から10分:簡単な問題でリズムを作る!
- サッカーでいう“前半の慎重なスタート”ですね。まずは自信のある問題から解いて得点を稼ぎ、頭をウォームアップさせましょう。
② 次の25分:じっくり中間戦!
- 解けそうな問題に集中しつつ、難問に時間を奪われすぎないように注意。
③ 残り10分:最後の全力スパート&見直し!
- 最後の勝負。見直しに時間を確保しつつ、まだ手をつけていない問題にもチャレンジ!ケアレスミスを減らすのがポイント。
日頃から取り入れるべき練習法!
ここで重要なのは「日頃の練習で時間を味方につける」こと。以下の方法をぜひ試してみてください!
① タイムトライアル形式で解く
- 問題を時間を計りながら解く習慣をつけましょう。例えば、1問3分で10問解くなど、短いスパンで練習することで時間感覚が養われます。
② 模擬試験タイムを設ける
- 週に1回、本番形式のテストを実施。時計を置いて、制限時間内で解く練習を繰り返すことで自分の弱点が見えてきます。
③ 見直し練習をする
- 計算問題や記述のミスを減らすため、解いた後に3分間で見直す時間を確保する癖をつけましょう。
最期に!
「時間が足りない!」って焦るのは誰だって一緒。でも、その焦りをコントロールできる人が勝つんです。普段の練習から時間を意識して、解く→見直す→整えるという流れを作れば、入試本番も怖くない!
プレテストはまさにその練習の場。
「練習で泣いて、本番で笑え!」くらいの勢いで取り組んでいきましょう。さあ、今日も頑張ろう!

守田 智司
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