小さな塾の持ち味は、自塾のアップデートの早さだ!

新年度に入り、この4ケ月間
塾をどうアップデートさせていくかを徹底的に考えた
アップデートとは・・・
アプリなどのソフトウェアを最新のものに更新すること。 アップデートによってアプリの機能追加や不具合の修正、セキュリティの強化などが行う。 アップデートの内容はその時々で変わりますが、中には重要な不具合を修正するものもあります。
うちみたいな小さな塾の持ち味は、
そのアップデートの早さだと思う。
アップデートには大きく2つ視点があり、
1つは、上手くいっていないことのアップデート
もう1つは、上手くいっている事をどう発展させていくか?
改善点を書き出すと
これでもか、コレでもかと
見開き1ページが真っ黒に埋まるほどだった
いくつもあるアップデートの中で
直ぐに取り掛かることのできるもの
緊急を要するもの
優先順位を付け
実際に、この1ヵ月で考えながら実行に移し
アップデートが終了したものもある
大切な事は
直ぐに実行に移すことだろう
改善点だけ挙げるだけ挙げ
先延ばしするのはスピードが鈍る
うちみたいな小さな塾の一番の持ち味は
スピードがあることだと思う
直ぐにアップデート
直ぐに対応
このスピード感があってこそ
CSが高くなる
進学塾時代を経験しているからよく解る
1つの案件を決めるにも
会議、会議、会議
複数の人間が話し合い
決定事項を担当者が企画を構築し
社内全体でコンセンサスを取り
末端の教室で実施するまでにどれだけの時間を要するのか?
だからこそ大手の塾と違い
スピードこそが小さな塾にとっての最高の武器となる
私は、年度途中でも生徒や御父母の皆さんにとって益となることは
大胆に改善していきたいと考えているし
それを実行するつもりだ
守田 智司
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