認める、褒める、感謝することを柱に生徒達と向き合いたいと思います。

冬休みに入る前に、生徒達に褒めるように声掛けをしています。
そして、褒める時に注意していることが、行為だけ褒めるだけじゃなくて、そのやる気を褒めてあげるようにしています。
例えば、3時間自習室で勉強している行為も褒めるけど、
なによりもその生徒が、定期テストが終わっても、自習室にわざわざ来て、
勉強しているその「やる気」、その「姿勢」を褒めてあげることが大切だと思うからです。
先生という仕事は、ある意味、よく生徒を観察し、
表面的な事だけではなく、子
供達の内なる部分をどれだけ見つめれるか?
これが凄く重要になってくる仕事だと思います。
認める、褒める、感謝するといった精神的な報酬は無尽蔵にあります。
真剣に向き合うためには、
褒めるだけではダメですが、
褒めて子供は伸びるモノです。
精神的な報酬をどれだけ与えれるか?
認める、褒める、感謝することを柱に生徒達と向き合いたいと思います。
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守田 智司
愛知県蒲郡市にあるMANALABO代表。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。
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