愛知県教育委員会のHPに、「マークシートによる学力検査の問題と解答用紙の例」が発表されました!受験生は一度、自分の目で確認しておきましょう!。

愛知県教育委員会のHPに、令和5年度入学者選抜から実施されるマークシート。
そのマークシートによる学力検査の問題と解答用紙の例が発表されました。
どのような形式になるか?
受験生は一度、自分の目で確認しておきましょう。
なので、実際の令和4年度の記述式のA日程の問題と今回発表されたマークシート例と比較すれば、具体的にどのように変更されるかがよくわかると思います。
注:但し、著作権の関係で、国語の現代文と社会の写真については表示していません。
第4回愛知全県模試とよく似ている。
以前のブログ記事でも書きましたが・・・
記述式の問題が、マーク―シート形式になると、どの様な発問のされ方になるのか?
その発問の仕方を事前に理解しておくことは大切です。
今回の教育委員会の発表例を見てみると、第4回の全県模試の出題形式とよく似ています。
だから、マークシート形式に慣れるという点では、第4回全県模試をやり直しをしたり、
教育委員会から発表されたマークシート例の問題を解いておきましょう。
教育委員会が発表した今回の学力検査の問題と解答用紙の例は、あくまでも令和4年度の入試Aグループの学力検査問題を基に作成されています。
ですから、1つの例であって、安易に簡単になるということではありません。
問題そのものは、難化するかもしれません。
受験生は、マークシートだからといって油断せず、受験に向かってしっかり取り組んで下さい。
守田 智司
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