ありふれた毎日こそ幸せがある

先日、義理の父が亡くなり、葬儀の時に手を合わせながら思いました。
大切なことは、特別なことではなく
同じことをくり返しているありふれた毎日の中にあると・・・・・
そこに価値とか幸せをしっかり見いだすことが大切。
コロナ禍で、親友や身内が天に召されていく光景を何度か目にする度に、
今日という1日は、親友が生きたいと思った1日で・・・
今日という日は、家族が生きたいと思った1日。
そう、毎朝、目が覚めると思うようになりました。
決して、自分の思い通りにならない毎日だったり、
悩みがない日を探し出す方が難しかったり、
時にふてくさったり、
憤ったり、
八方塞がりにどん詰まり、
地味で泥臭い毎日の繰り返しだけど
だからこそ、言葉に出来ない感謝だったり、
信じたいものを信じ、
守りたいものを守りたい。
ありふれた毎日に幸せがあると私は思いたいのです。
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守田 智司
愛知県蒲郡市にあるMANALABO代表。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。
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