中3生達の背中を押していきたい!

12月に入ってから
寝ても覚めても考えていることは
受験生達1人1人のこと。
夢の中まで出てくる。
二学期制を取り入れている蒲郡市
秋休み前の10月、初めての内申点が出て、そして12月に入って2回目の内申点も出た。
たった2ヶ月間の個々の頑張りが評価という形で表される瞬間
受験を左右する途中結果
内申が大幅に上がったものもいれば、変化が無かった生徒もいる
ともすると次も「だめじゃないか」という気持ちに支配され
受け入れたくない結果の前に簡単に失速してしまう
まだ、途中結果なのに・・・

私は、この時期から実力が急速に伸びていった生徒を何人も見てきた。
まだまだ、入試に向けて学力は上がる!
「成功は失敗の彼方にある」
「自分に負けているものが、どうして勝負ごとで他人と対峙した時、勝てるんだ」
「全て、自分で決めているんだ」
「自分の未来の扉を開くために勉強するのか?」
「次内申上げようと思うのか、もうダメだと思うのか」
「全て、君が決めているんだ」
次の内申は上がらないと君の未来がもう既に決まっているのなら
努力する意味が無い
学校の先生が
君の1ヶ月後の内申はどんなに頑張っても「3」だともう既に決めているなら
努力なんてしなくてもいい
もう、ダメだと決めているとしたら
それは自分自身が決めているんだ。
両親でも学校の先生でも
友人でもない
むしろ
両親だって学校の先生だって
今頑張れ、君はまだまだ変われるよと応援してくれているはずだ!
誰と結婚するのか?
仕事は何をするのか?
全て決まっている未来などこれぽっちも面白くない。
決まっていない未来が待っているから面白いだ。
決まっていないから努力するんだよ。
決まってないからこそ、本気で打ち込んでみろ。
自分の未来に恋してみろ。
未来は変えることができるから。
守田 智司
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