F1じゃなくても燃費の良さを最大の武器に、地道に、確実に進む!原付魂の塾長道!

先日、ほんこんさんと西野さんの対談動画「誰も呑みに行きたくない先輩芸人と呑みに行ってきた」を見ました。
その中でほんこんさんが、自分のことを周りのダウンタウンさん、東野さん、板尾さんといった存在と比べて話されていたのがとても印象的でした。
ほんこんさんは、彼らをF1の車に例え、自分は超低空飛行で走り続けていた軽四だと話されていました。
(※動画の44:22あたり)。
たった一人で20年間、小さな学習塾を営んできた自分を、軽四どころか原付50㏄のバイクだと思っています。
周りにはF1のような速さや力を誇る大手の塾やフランチャイズの学習塾などがたくさんあり、進学実績や規模、広告戦略で圧倒されることもしばしばです。
また、中小塾の中にも、軽四のようにバランスが取れていて機能的な素晴らしい塾がたくさんあります。
そんな中で、私は原付バイク。
原付バイクは、速さや力ではF1や軽自動車には到底かないません。
荷物もたくさん積めません。
でも、原付には原付だからこそできる走り方があります。
燃費が良く、少ないエネルギーで長く走り続けることができます。
それは私が20年間、小さな学舎を続けてこられた理由そのものです。
派手さはありません。
規模も大きくないし、目立つ実績を掲げることもできません。
でも、一人ひとりに寄り添い、ゆっくりでも確実に前に進むサポートをすることが私の強みです。

速さや派手さではなく、持久力と地道な努力で勝負する。
今日の対談を見て感じたことがあります。
それは、60歳になった今でも、「まだまだ負けへんで」と心から思えること。
もう一度輝きたい、新しい景色を見たいという強い気持ちが自分の中にあると気づきました。
勝負したら負けることが多いかもしれません。でも、その勝負に挑み続ける姿勢が重要です。
これからも新しいことを学びながら成長していく時間を大切にしたい。
そして、自分らしく、原付だからこそできる走り方で進んでいこうと思います。
燃費の良さを最大の武器に、地道に、確実に進む。
その積み重ねが、きっとまた新しい景色を見せてくれるはずです。
原付には原付の輝き方がある。
この日記を通して、自分と同じように「原付」として頑張る人たちにもエールを送りたい。
そして、2025年も、自分が歩んできた道に感謝しながら、新しい挑戦を恐れずに進み続けます。

守田 智司
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