やる気じゃなくて「習慣」が大切! step by step

おはようございます、日本の真ん中(愛知県)で教育について叫ぶ、未来義塾の守田です。
今年度も気が付けば4ケ月が過ぎ、あと二日で夏本番の8月を向かえますね。
夏休みに入り、この4カ月で最も忙しい毎日を過ごしています。
でも多忙な毎日ですが・・・
毎朝5時には起きて、ウォーキングは欠かさずしていますね。
1日、5000歩が目標。
4月から毎朝歩くようになったのですが、最初の3週間ぐらいは、早く起きて歩くことがしんどい時がありました。
特に、雨が降っている朝は、歩くことが億劫になることも。
しかし、3週間が過ぎたあたりから、歩くことが自分の中で当たり前になり、
歩かないとなんだか気持ちが落ち着かない感じになってきました。
朝、歯を磨かないと気持ち悪いと感じるの同じです。
また、いつも以上にウォーキングを頑張れた日は、身体によい変化が表れるだけではなく、精神的にタフになり、
忙しいさから生じるストレスが発散され、以前よりも集中して仕事ができるようになってきました。
間違いなく、心のコンディションは以前よりも好転しています。
人にとってよい習慣を身に付けることは、人生を歩む時、最も強い力となってくれる。

今、毎日夏期講習を実施していますが、中3生達は、講習後そのまま自習室に残って黙々と夏休みの宿題に取り組んでいます。
彼らを見ていて思うのですが、
やる気ではなく、「習慣」が大切だと。
やる気やモチベーションでは、目標を達成できないと思うんです。
なぜなから、やる気やモチベーションは、感情にもとずいたものだからです。
感情は、凄く不安定なもので、時間と共に鈍くなったり、時には消えてゆくものだからです。
行動の約45%は、「習慣」によるものだといわれています。
塾に来て、夏期講習を受け、そのまま自習室で当たり前のように残って勉強する。
もうそれ自体を、1日の予定に組み込んで、スケージュール化してしまっている受験生達。
何か1つのことを究めよう、できるようになろうとするなら、人間にできることは、淡々とした作業の積み重ねしかありません。
これは、身体を鍛えることそして、脳を鍛えることも全く同じだと思います。
結局、人生は1日1日の足し算であって、一発逆転で大成功的な掛け算という発想は、幻想に過ぎないのです。
もうすぐ7月が終わります。
夏休みも残り1か月。
コツコツ「習慣」を彼らが身に付くように、
気持ちよく勉強できる、
集中して勉強できる環境を整えていこうと思います。

守田 智司
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