2023年度 愛知県公立高校一般入試 「どうなるマークシート方式?」①

愛知県では、新中3生が受験する令和5年度(2023年度)入試から、公立高校一般入試で解答用紙をマークシートに変更されます。
一般入試の学力検査は、第1志望校のみで受検するので回数を2回から1回に。
2校に志願した場合は、学力検査の成績を第1志望校と第2志望校の両方で用いて校内順位を決定する。
このため、全校で同一の採点基準としなければならないので、学力検査の解答用紙をマークシートにするわけです。
しかし、このマークシート方式の導入については様々な意見が聞こえてきています。



などマークシート方式の導入については、いろいろと戸惑いの声が上がっているようですね。
現在、マークシートの具体的な形式については、6月頃に公表する予定になっています。
なので、6月まではどのような形式になるかは発表されるまではわからないのが現状なんですが・・・
実際、他の自治体では東京都や神奈川県の導入例があるので、その導入例から愛知県のマークシートについてどうなるのか?を考えてみましょう。


ムムム・・
(;-ω-)ウーン
マークシートの解答欄に記述式の解答欄が!?
この続きは、次回のブログで紹介。

守田 智司
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