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なぜ、ここまで入試制度が大きく変わるのか?
その背景ですが・・・
愛知県の公立高校が2校受験できる複合選抜制度は、1989年からスタートし、30年余り続いてきました。
この2校受験できる仕組みは、非常に安心感のある制度として受験生や保護者に評価されてきました。
しかし、一方で受験生にとって、試験が一週間も続き、合格発表から高校生活が始まるまでに10日間ほどしかなく、大きな負担になっていました。
また、推薦選抜の一般選抜と同じ日程で、推薦を受けるメリットがあまりありませんでした。
そこで、受験生の負担を軽減しつつ、2校志願できる複合選抜制を生かすために今回入試制度が大きく変わるわけです。
あとは、公立高校の魅力が薄弱化してきたことも個人的には感じています。
その理由は、例えば・・・・
などからも伺えます。
こういった入試制度が大きく変わる中で、一番の変化は何だと思いますか?
この続きは、次回お伝えします。
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守田 智司
愛知県蒲郡市にあるMANALABO代表。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。
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