入試まで1つ1つ積み重ねてた日々は、生涯忘れられないだろう

入試まで残り15日。
受験生にとってのこれからの1日1日が非常に濃密で、1問1問を丁寧に解く時間がが志望校に合格するための大切なステップになる。
受験は、よく登山に例えられる。
受験も、登山も自分の足で一歩一歩自分を高めていく以外に、山頂には辿りつけることはできない。
そして、努力でつかみ取った、合格という景色は生涯忘れられない宝ものになる。

公立高校A日程の試験日が3月7日(月)
登山で例えるとちょうど、9.5合目あたり。
山頂まで距離にすれば、たった数百メートル。
でも、自分の前に立ちはだかる山頂は、今まで登ってきた傾斜よりも遥かに急で、残された体力と気力で、山頂まで登りきれるのかという不安にかりたられる。
受験生の誰もが今この時、不安だと思う。
でも、過去を振り返っても、何も変わらないし、将来を心配したからといっても、今の自分の状況が変わるわけでもない。
私達は、今しかないコントロールできないのだ。

不安をなだめるには今、ベストをつくすこと。
不安は、今この瞬間の努力によってしか、かき消すことしかできない。
そして、今という瞬間、瞬間の積み重ねが自信を生み出していくのだ。
受験生諸君、不安になるのは悪いことでもなんでもありません。
でも、必要以上に不安になる必要もありません。
もう既に、志望校に不合格することが決まっている人はいないし、ましてや志望校に合格することが決まっている生徒もいない。

決まってない未来を心配するよりも、自分の積み重ねたことを信じたらどうだろう。
今を生きることで、その先の未来が見えてきます。
頑張ったからといって、素晴らしい景色が約束されているとは限らないが、頑張らない奴には最初から望んだ景色なんて現れるはずもない。
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守田 智司
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