「迷ったらやる!」

おはようございます、子供達のやる気を引き出し、彼らと未来を共に歩む未来義塾(蒲郡市)の守田です。
今年の2月と5月にメニエール病でめまいを発症し二度ほど倒れてしまいました。
体調を崩すとなかなか、前向きになれず行動も自分でブレーキをかけがちになります。
でも、今回病気を経験することで・・・
「これは、少し立ち止まり、身体と心を休めなさい」ということだと思い、自分自身を見つめなおし、今までの行動を振り返る時間を持つことにしました。
いわゆる自己点検というか、自分のメンテナス時間を持つことができて、これはこれでよかったと思いました。
結果的には、週2回ほどお休みを頂き、自分の体調と仕事のバランスをうまく調整することができました。
お休みには、本を読み、フライフィッシングに出かけ、仕事から離れ、外の空気を吸い込むことで、感謝する気持ちや人への思いやりだとか、これからどう歩むべきか?なんてことをもう一人の自分と対話することができました。
連続する毎日に、少し「間」を作るだけで、ぎしぎしと鳴っていた身体と心の歯車がなめらかに動き始まるようになるものですね。
迷ったらやる!

休みにはちょくちょくフライフライフィッシングで段戸湖に訪れます。
釣りをしながら周りの紅葉を楽しんでいます。
紅葉は、一般的に朝の最低気温が8℃前後より低くなる日があってから、しばらくして色づき出すそうです。
ゆったり黄色く・赤く色づいていくそんな植物のペースが今の自分のリズムに合っているんだと思いました。
また、紅葉を見ながらこんなことも思いました。

”迷ったらやろう!”と・・・・・
その時、少しでも気になるんだったら、やった方がいいんだと思ったんです。
でも、やらなければ、何も起きません。
そこで終わりなわけです。
ルソーがこんな言葉を言っています。

変化を拒んで現状維持に逃げてしまうと、変化が起こせなくなる体質になってしまいます。
つまり行動力がどんどん低下してしまうわけです。
不安で怖いけど、一歩も前に進めないことの方が後悔すると思うんです。
「まよったらやる!」という体質を作りたいですね。
それでは、今日はこの辺で失礼致します。
守田 智司
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