未来を待つベンチ

3月に入りました。
今日はあいにくの雨ですが、自習室の前の玄関にベンチを置きました。

このベンチは、市場で出会った古いものです。
おそらく30年、もしくは50年ほど前のもの。

水洗いをして汚れを落とし、サンドペーパーをかけ、
ぐらつく部分は釘を打ち直して補強しました。
剥がれそうだった座面の板も直し、
最後にワックスで再塗装。

削り、整え、もう一度よみがえらせました。

以前から、マナラボの看板の下に
ベンチを置きたいと思っていました。
古道具の仕事を始めたからこそ、
運命のようにこの一脚に出会えた気がします。

古いものを丁寧に手入れし、
次の世代へつないでいく。

それは教育と、とてもよく似ています。

30年以上塾の先生を続けていますが、
まだ理想の塾にはたどり着いていません。
だからこそ、日々ブラッシュアップ。

2026年、マナラボはまた大きく変わります。

このベンチに座りながら、
子どもたちが未来へ向かっていく。
そんな風景を思い描いています。

【2026年度 新年度生募集について】

現在、新年度生の募集を行っております。
すでにお問い合わせをいただき、
待機いただいている生徒さんもいらっしゃいます。

新しいスタートを考えている方は、
ぜひお早めにご連絡ください。

なお、お電話や
メール等でお問い合わせいただけますと幸いです。

新しい春を、一緒に迎えましょう。

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守田 智司

愛知県蒲郡市にあるMANALABO代表。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。