寝ても、覚めても「塾、塾、塾」理想の塾づくりにマニュアルなんて無い!

今朝は、4時に目が覚めちゃって、
布団の中で塾のことを考えていたら眠れなくなっちゃって、
だからもう眠れないから歩きに行こうとまだ暗い朝を歩き出した。
「理想の塾を作りたい!」
これほど強く想う気持ちを抱くことは開校以来かもしれない。
自分の創りたい塾を更新し続ける。
誤解を招かないように伝えるなら新しい塾を作りたい!
寝ても、覚めても「塾、塾、塾、塾」
今は夢の中でも「どうしたら自分が考えている塾を作ることができるか?」なんて考えています。(笑)
だから朝早く、目が覚めちゃう!
否、今のままじゃ自分の考えている塾じゃない。そのことに目を覚まされた気がする!
「理想の塾」なんて言葉にするのは、たやすいけど・・・
でも、
それがどんな形で?
どんな物なのか?
なんて簡単に描けるものじゃない。
だからとっいって立ち止まって佇むことなんて嫌だし。
結局、石ころみたいに、命を削って転がるしかない。
歳くった、丸くなった、錆び付いたなんて言い出しても何も変わらない。
頑張ることに理由なんていらない。
「理想の塾」作りにマニュアルがあるわけじゃない!
自分の考える塾を「どう?」作りあげるのか?
決してマニュアルがあるわけじゃないでもないし、
誰かが設計図を作ってくれるわけでもない。
30年以上この仕事を続けているけど、未だにこれだ!なんて思えたことは1度もない。
無い物は、自分で作るしかない。
だから、私は他塾の先生にも会いにも行くし、学べる場には積極的に参加する。
先日も、刈谷の総合学習塾P2Pの岡田先生の塾を見学させてもらった。
会って、話を聞いて、聞いて、聞きまくって、
分からないことは、ちゃんと頭を下げて教えてもらって、礼を尽くす。
自分の考える塾の形をしっかり形にできるように、自分で描いていきます。
10カウント
竹原ピストルの「10カウント」を
何度も、何度も聞きながら
今朝は歩いていた。
歌詞がぐるぐる頭の中を駆け巡る。
熱いものが込み上げてくる
確かに誰に頼んで鳴らしてもらったゴングじゃない。
例えば季節のように、いつの間にか始まっていた戦いなのかもしれない。
しかも運やら縁やら才能やらといったふわつい
しかし、絶対的に強大な事柄がどこまでも付き纏う、
ちっともフェアじゃない戦いなのかもしれない。
だからと言って、不貞腐れて、もがきもせず、あがきもせず、
例えば季節のように、
いつの間にか終わるのだけはまっぴらごめんなんだ。
誰かが言ってた。人生に勝ち負けなんてないんだと。
確かにそうなのかもしれない。
しかし、人生との戦いにおける勝ち負け、二アリーイコール、
自分との戦いにおける勝ち負けはやっぱりあると思う。
ぼくは絶対に負けたくないから、どんなに打ちのめされようとも、
また立ち上がって、またどこまでも拳を伸ばす。
ちなみに話は変わらないようで変わりますが、
ぼくは“人生勝ち負けなんてないんだ”という人の人生に
心を動かされたことは、一度たりとも、無い。
朝から晩まで、塾!
寝ても、覚めても「塾、塾、塾」
諦めて、新たに決意。
諦めて、改めて決意。
そうやって道は創られる。
守田 智司
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