2回目の新型コロナワクチン接種に行って来ました。

こんにちは、子供達のやる気を引き出し、彼らと未来を共に歩む未来義塾の守田です。
先月7月20日、市内の受託医療機関で1回目の個別接種に行い、午前中に2回目の接種をして来ました。
1回目の接種後より2回目の接種後の方が強いと言われていますが、その理由というのが・・・
1回目のワクチン接種でいくらか免疫がつくことで、2回目の接種の方が、免疫反応が起こりやすくなるため、発熱や倦怠感、関節痛などの症状が出やすくなるそうです。
私自身もしっかり体調管理をしつつ、今日から明日にかけて様子をみていこうと思います。
それから、どうやら3回目の接種も検討されているようですね。
最近、新型コロナウイルスのワクチンを2回接種したあとに感染する「ブレイクスルー感染」が報告されています。
デルタ株の猛威でブレイクスルー感染が増加したイスラエルでは、8月1日から60歳以上の市民を対象に、もう3回目のワクチン接種を開始。
ファイザーが公表したデータでは、3回目の接種は2回目の後と比べ、18~55歳の若年層で5倍、65~85歳の高齢者層では11倍、デルタ株に対する抗体が多くなるそうですね。
でもその反面、3回目もさらに強い副反応が出る可能性はあるとも言われています。
抗体価が下がるたびにワクチンを打てばイタチごっこになるわけで・・・・
まずは、より多くの人が2回接種を完了できるようにすることが大切なんでしょう。

守田 智司

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