プラスの言葉が溢れる教室へ!(*゚▽゚)ノ 自己肯定感を育んでいきます!

今週に入り、毎日テスト勉強のために、教室も、自習室も、新自習室も生徒達で溢れています。
昨日は、予想以上に生徒が来たため、席が不足し、急いで倉庫から机と椅子を出しました。本当にこの3月に新自習室を作って良かった!
さてさて、そんな連日、テスト勉強で生徒達が溢れかえっている教室ですが、それ以上にプラスの言葉で溢れる教室を意識して生徒達を出迎えています。
「プラスの言葉!」とは、単純に生徒を褒める言葉だったり、承認や励ましなどの言葉です。
人は、褒められると自然と嬉しくなります。また、やる気も元気も出てきます。
テスト期間に入った今週、1人1人にプラスの言葉を掛けるように意識し、教室がプラスの言葉で溢れるようにしています。
先日、高校の文化祭でPTAとして焼きそばを500食を作りました。その時、PTA役員の方から「守田さん、焼きそば作るの上手いね!」なんて褒めて貰ったんです。
朝5時に起きて、AM8~PM12まで5時間汗だくになりながらの焼きそば作り。でも、「焼きそば作るの上手いね」という言葉で疲れも、寝不足も何処かに吹っ飛びましたね。(笑)
その時、改めて褒めることって凄く大切なんだと思いました。
ましてや子供達にとって、大人から褒めてもった言葉が、自己肯定感となり、大きな活力になるはずなんです。
自己肯定感を育んでいきたい!

例えば、昨日は、こんなプラスの言葉掛けをしました。
「先週アドバイスした漢字帳のやり方をしっかりやってきたね。先生凄く嬉しい!」
「入塾してからこの2ヶ月間、1日も休まず塾に来れているよね!凄いと先生感心しているよ」
「今日の漢字帳は、トメ、ハネ、ハライ、1つ1つを凄く意識して丁寧に書けている、ホントに良い漢字帳だね。」
「昨日の8時間の勉強会の後、家に帰ってから2時間勉強したんだ。凄いじゃない。本当に、うちの塾に入ってから変わったね。がんばれよ!」
「期末テストの範囲となっている各科目のテキストは、あと国語以外は2回目のやり直しが終わったんだ!よく努力しているね。そうやって自分から熱意を持って取り組むことが大切!頑張れ!」
1人1人にプラスの言葉を掛けるには、本当によく観察しなければなりません。昨日は、40人以上の生徒が来ていました。
指導者である私が、プラスの言葉を1人1人に伝えることで、子供達の自己肯定感を育んでいきたいと思うんですね。
この自己肯定感が育ってくると、心の根っこに養分が行き渡り、生き生きとし、自分から行動するようになってきます。
これは年齢、性別に関係なく、全てに当てはまると私は考えています。
今日は、蒲郡中学校の前期期末テスト二日目です。
蒲中生諸君頑張れ、今日もPM4:00から自習室を開放していますからね!
守田 智司
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