さだ語録 みんな生まれてきた意味がある。 ーさだまさしー

おはようございます、未来義塾の守田です。
私は、さだまさしさんが好きです。
今から40年前、中学2年生の時にさださんの「私花集」〈アンソロジィ〉に出会い、以来、40年間いろんな人生に節目でさださんの音楽を聞き続け、その歌詞に、その音色に、癒やされ、励まされてきました。
さださんがエッセーで書いたモノや、コンサートなどで語ったきた言葉の中から編集者が集めたこの「さだ語録」を読んで今一度、私自身が生きることにもう一度向き合い、鼓舞されています。
哲学者でも、宗教家でも、偉人でも、名人でもない、1人のシンガーソングライターが、いろんな場面で語った言葉を、家族、人間関係、仕事、人生、日本、の5つのテーマでまとめたエッセイ集です。
そこには、さださん自身が、いろんな挫折&逆境を飄々と乗り切ってきたからこそ、さださんの言葉には、とてつもない勇気と熱意と愛情が込められています。
さださんの古き良きオヤジ的骨太な言葉が、萎えた心を元気にさせてくれる1冊です。
親の一番大切な仕事は、子供を愛することと、それを子供に伝えること。
生活の中に、知識を活かしていることが教養
聞き上手な人は、実は好奇心が旺盛な人
自分が笑うことが、相手の笑顔の始まり
言葉を大切に扱えば、お互いに大切に出来る
人の心を救うのは、人の言葉の温もり
大切な仕事に出会た幸せを、噛みしめて生きよう
努力をすれば、報われるわけじゃないが、努力をしなければ何も残らない
今日出来ることは、今日しか出来ない
きちんと、生きられることへの感謝をすることから明日を考える
1980年発表、映画「翔べイカロスの翼」(主演:さだまさし)の主題歌。
映像はソロ通算3333回目の記念コンサート(日本武道館)より。
守田 智司
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